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教師の道具箱
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観点の割合は、同じになるようにするのが理想ですが、そうなっていない場合が多いのも現実です。学校によっては、観点の到達度を算出した後、同じ割合で評定算出をしていますが、現実に項目の得点が正しく評定に加算されているわけではないようです。 最近装備した機能に『観点項目』として項目割合を単純合計したグラフを追加しました。観点割合の右下に表示されます。項目の重みを観点ごとに単純合計したものです。これにより、観点の割合のゆがみを知ることができます。観点の割合と大きく異なる場合は、定期テストや平常点で、観点の見方を検討する必要があるでしょう。 また、定期テストと平常点の割合のグラフも機能追加しました。観点から評定を算出するようになってから、定期テストと平常点の割合は注目されなくなりましたが、教科担任レベルで検証したい場合の資料となるでしょう。 さらに、個人分析画面では、定期テストや平常点ごとの到達度を算出できるようにしました。多くの教科で、定期テストよりも平常点の到達度が高い傾向になりがちで、評定のインフレ現象を自己修正する効果もあるかもしれません。 ニュースのカテゴリ
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