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自動見込み点機能を拡張(2)
前回の記事を投稿したあと、作業に取りかかったのですが、手順が増えるのは、やはり便利さが半減するとの判断で、クリック一つで全自動でおこなうようにしました。

つまり…
(1) 定期の観点から算出
定期テストの場合、観点ごとに算出します。
(2) 定期と平常を別に算出
他に同じ観点がない場合、定期テストは、定期テストから算出します。平常は平常から算出します。
(3) すべての項目から算出
類似した項目がない場合、従来の自動見込み点の算出方法と同様に、有効なすべての項目から算出します。

上記の3段階の処理を自動でおこないます。
結局、見た目は変わらず、自動見込み点の精度を上げたという感じでしょうか。
定期と平常を区別したくない場合は、管理者の設定画面で、従来の方式にすることもできます。

また、個人分析画面では、項目ごとの得点一覧表には、偏差値を表示することと、フィルタ機能にも見込み点がある生徒を一覧にできるようにすることは、予定通り装備しました。

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